会社売却を相談する際は、最初からすべての書類を揃える必要はありません。ただし、基本情報を整理しておくと、査定がスムーズになります。

最初に伝えたい基本情報

  • 法人種別
  • 設立年月
  • 本店所在地
  • 現在の稼働状況
  • 売上の有無
  • 決算・申告の状況
  • 債務や滞納の有無

これらが分かるだけでも、簡易的な判断がしやすくなります。

あるとよい書類

  • 登記簿謄本
  • 定款
  • 直近の決算書
  • 税務申告書
  • 納税状況が分かる資料
  • 許認可証
  • 法人口座の情報

スマホで撮影した写真から相談できる場合もあります。

会社名を伏せて相談できる場合もある

初回相談では、会社名を伏せたまま概要を伝えられる場合があります。正式査定に進む段階で、必要書類を確認します。

簡易査定の結果を伝える

サイト内の簡易査定で選んだ条件をLINEで伝えると、相談が進めやすくなります。将来的には、査定結果をコピーできる機能やLINEへ引き継ぐ機能を追加すると便利です。